下着最新情報など
泥棒対策など

下着 美術館

体型別の選び方


■体型別下着選び

同じサイズであっても、ひとりひとりのカラダは皆違います。ハト胸、下垂、出っ尻・・というよいうに、その人の体型は骨格や肉付きの違いで千差万別 。特にフィット性が重視されるファンデーションでは、サイズ通りに選んだはずなのに、ブラジャーが窮屈に感じたり、ワイヤーが合わなかったりすることも。

インナー選びには、サイズだけでなく骨格や体型をキチンと把握することも重要なのです。



■丸胴

胴体部分を輪切りにしたときの形が丸みのある体型。正面 から見ると、サイズの印象はほっそり見えやすい。この体型は、ワイヤー入りのブラジャーはほとんど問題なく合います。厚みがあるので、カラダの幅や脇のラインに合わせてバージスの丸いブラジャーや下着をお勧めします。



■扁平胴

胴体部分を輪切りにしたときの形がカラダの前後が平らで、横から見ると厚みがない体型。造形性の高いブラジャーよりも、無理にバストメイクしないワイヤーなしやソフトワイヤーがおすすめ。カラダの幅や脇のラインに合わせて脇バージスがまっすぐなもの、バージスの広いブラジャーや下着を選びましょう。



■ハト胸

日本人に多い体型。バスト上部の境がはっきりせず、ブラジャーの線がくい込んだり、段ができやすい。この体型には、カップ上辺を圧迫しない3/4カップや1/2カップがお勧め。寄せ上げる効果 でバストに盛り上がりができ、くっきりキレイなシルエットに整います。上辺から胸への傾斜が緩やかなもの、ストレッチ素材もお勧めです。



■逆三角

肩幅広めのタイプで、トップバスト、アンダーバスト、ウエストの差が大きい体型。脇やカップの上辺がくい込みやすいこの体型には、肩幅を強調せず乳間を狭めすぎないブラジャーがお勧め。ホックを留めて輪にしたとき、円錐状(下辺向き)になるタイプやサイドストレッチタイプだと、着けたときに脇上辺から余らずぴったりフィットします



■ずん胴

アンダーバストとウエストの差が少ない体型。ホックを留めて輪にしたとき、筒状になるブラジャーや下着なら、下辺への圧迫感も少なく、安定感のある着け心地が得られます。



ヒップアップのポイント
ファッションに合うインナー
ショーツを選ぶときには
セクシーなもの
フィッティングの三要素
補正下着
ビキニタイプの下着が原因のシワ
べランダに干すとき
防犯グッズ